ここはアダルトアフィリエイトで収入を得る方法を紹介するアダルトサイト作成支援サイトです。未成年用出口→ 「Yahoo」 「Google
TOP<<
エクセルで自動サイト

「エクセル」というソフトはご存知の方が多いと思いますがマイクロソフトが出している表計算ソフトです。データを管理するのに便利なので利用されている方が多いと思いますが、実はこのソフトを使ってサイトを作成、管理することが可能です。具体的には以下のことができます。
 
・各ページへのリンクの自動化
・HTMLファイルの出力

・ファイルのアップロード
 
これができると何が楽になるかというと、例えばこのサイトのようにフレームを使わずに左のメニューをすべてのページにつけているサイトはページを増やすごとにすべてのページのメニューを作り変える必要があるんですが、その作業がかなり楽になります。また、マクロ機能を使えばそのほかにもいろいろと面倒な作業を一括して行うことが可能です。
 
ここではエクセルのマクロ機能を利用してサイトを自動的に作成できる方法を連載形式で紹介します。一応初心者を対象として基礎的な部分から説明しますので、プログラムに興味のある人やエクセルを使って普段仕事をしている人はそれなりに参考になると思います。

終了してしまったアダルトアフィリエイトのサイト

■エクセルマクロとは

エクセルのマクロはVBA(Visual Basic Application)と呼ばれるプログラミング言語を使った動作のことです。この機能はマイクロソフトのワードやアクセスなどのOffice製品にもれなくついています。このプログラミング言語を使ってサイトを作成するのが目的です。
 
とりあえずなくてはならない必需品は「エクセル」です。最近のパソコンであればだいたいアプリケーションとして付属していると思います。もしエクセルがない場合は買うしかないんですが、買うと1万くらいするので正直なにも知らない人には買ってするほどおすすめできません。ただ、エクセルは仕事でも、特に事務職であればほぼ必ず使うことになると思いますので、マクロは覚えておいて損はないとは思います。

■まずセキュリティの解除

マクロ機能を使うにはエクセルのセキュリティをはずす必要があります。エクセルは初期状態ではマクロ機能が自由に使えないようになっています。これはマクロを悪用するとウイルスと同じようにパソコンに大きな被害を与えることが可能だからです。逆に言えばそれくらい複雑な動作がマクロを使うことによって可能ということです。まあ変なところで配布されているマクロを起動しなければ大丈夫でしょう。
 
マクロを使うためにはセキュリティを弱めなければならないので設定を変更する必要があります。「エクセル2007」以外は上のメニューの「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」から設定を「中」か「低」に変更します。いちいち確認画面がでて面倒な場合には「低」にしてください。
 
「エクセル2007」の場合は左上の丸いボタンから「Excelのオプション」→「セキュリティセンター」→「セキュリティセンターの設定」→マクロの設定」で「すべてのマクロを有効にする」にチェックします。

■プログラムを書く場所の準備

プログラムはエクセルのシートの上に書くわけではありません。「Visual Basic Editor」という機能を利用します。これは上のメニューから「ツール」→「マクロ」から「Visual Basic Editor」を選択します。そうすると普段見慣れない画面が出てきます。ここまでの作業は「Alt」キーと「F11」キーを同時に押しても同じ画面を表示することができます。
 
画面を表示したらさらにその画面のメニューから「挿入」→「標準モジュール」を選択します。そこまでやって初めてプログラムを書く画面にたどり着くことができます。

■ためしにプログラミングしてみましょう

今回は導入編なので、ためしに簡単なプログラムを書いてみましょう。先ほど呼び出したプログラムを書く画面に
 
sub test
 
と書いてエンターキーを押してみてください。そうするとおそらく
 
Sub test()
 
End Sub
 
という文字に変わったと思います。この「Sub」と「End Sub」の間にプログラミング文章を書きます。Subの後ろの「test」というのはこのプログラム名前ですのでどんな名前でもかまいません。日本語で「テスト」としてもOKです。それでは定番のメッセージを表示するプログラムを書いて見ましょう。
 
先ほど作った「Sub」と「End Sub」の間に
 
msgbox ("hello,world")
 
と記入してみてください。これはメッセージボックスで「hello,world」と表示するプログラムです。プログラムを実行するにはエクセルの画面に戻って「ツール」→「マクロ」→「マクロ」を選び先ほど作ったプログラムの名前である「test」を選び、「実行」のボタンを押します。
 
文章が間違ってるとエラーになったりしますが、上に書いてあるとおりやればおそらくメッセージが表示されるはずです。
 
「hello.word」の文章を変えれば違う文字を表示することもできます。msgboxという文がその次にある("")の中の文字を表示するという意味なわけです。
 
プログラムはこんな感じでいろいろな命令文を組み合わせて自分のしたいことをさせるわけです。うまく使えれば普段やっている面倒な作業をあっというまに終わらせることもできてしまいます。こういったことが面白いと思った人はぜひエクセルでサイトを作成することにチャレンジしてみてください。
 
次回はエクセルのセルをいろいろ操作する方法について説明したいと思います。

 

TOP1年目の収入 アダルトアフィリエイト出会い系アフィリエイト無料ブログお問い合わせ免責事項リンク
Copyright (C) 2004-2010 All Rights Reserved
【ホームページ作成講座】 | 本・漫画・DVD・アニメ・家電・ゲーム | Webコンサルティングサービス
業界NO1のライブチャット | 自宅でで学べる!CAD資格合格講座 | 20GB 無料のオンラインストレージ
★薬草の資格が取れる! ⇒ 【薬草ガーデン講座】 | 最新ニュース | Web検索 | ドメイン | 無料HPスペース