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セルの操作について

エクセルで自動サイトを作る講座2回目です。今回はエクセルの「セル」の操作について説明したいと思います。
 
セルというのはエクセルで選択できるひとつひとつのマスのことです。そのセルの中に文字や数字を入れて表を作るのがエクセルの一番基本的な使い方になるわけですが、マクロ機能を使うと普通に使うのよりももっといろいろなことができるわけです。

■セルの番地(位置)について

エクセル初心者を対象としてますので、非常に基本的なことから始めたいと思います。まずエクセルを開くと左側には「1,2,3・・・」と数字が並んでいて、上には「A、B、C・・・」といったアルファベットがつけられていると思います。これがセルの位置を表す番地の役割をします。例えばA1であれば一番左の一番上のセルの番地です。この講座ではアルファベットは使わずにすべて数字だけでセルの番地を表していきます。「A1」の位置にあるセルであれば「1,1」、「B2」であれば「2,2」といった感じです。直感的にもそのほうがセルの位置がわかりやすいかと思います。

■セルに数字を代入する

では一番簡単なプログラム例としてセルに値を代入してみましょう。以下に簡単な例を書いてみます。プログラムを書く場所は前回やったように出してください。一番簡単なのは「ALTキー+F11」です。
 
Sub セルに数字を代入()
Cells(1, 1) = 1
End Sub

 
上のプログラムは一番左上のセルに1を代入するプログラムです。たった3行しかありませんが、非常に重要な要素が入っていますので解説しておきます。
 
まず最初の行は前回もやったようにプログラムを書き始める最初の決まり文句「Sub」にプログラムの名称をつけた文です。今回のプログラムの名称は「セルに数字を代入」という名前にしておきました。この文章を書いて改行ボタンをおすと下に自動的に「End Sub」と入ります。これは前回まででわかる内容です。
 
次の行がこのプログラムの実行部分です。これは「1,1番地のセルに1を入れる」という文章です。この文章の大事なところはこの式の中にある、「=」(イコール)の左側に「=」の右側を入れる、ということです。これを例えば
 
「1=Cells(1, 1) 」
 
のように右と左を入れ替えてしまうとエラーになってしまいます。左側に右側を入れる、というのはプログラムの基本なのでよく覚えて起きましょう。
 
「Cells」というのはそのままセルということです。この次のカッコの中の数字を入れ替えれば、例えばCells(2,2)=1とすれば左上から数えて上から2番目、左から2番目の位置に1が代入されます。この数字を入れ替えることでどの場所にでも値を入れることが可能です。もちろん右側の「1」という数字も変えることができます。

■デバッグについて

デバッグというのはバグを取る作業のことです。バグというのはプログラムの間違った部分のことで、こういった部分があるとエラーになってプログラムの実行ができません。今はまだ単純な作業をしているのでバグは出ないと思いますが、デバッグのときに良く使うプログラムを順番に実行させる方法を覚えて置いてください。これはどこの文章がエラーになっているのかを調べることができますが、初心者のうちはどういった順番で命令が実行されているのかを具体的に知るためにもつかえます。
 
やり方は簡単です。マウスのカーソルをプログラムを書いた部分である「Sub」と「End Sub」の間にもってきてクリックします。上のサンプルプログラムでいえば「Cells(1, 1) = 1」あたりでもクリックしてみてください。そうしてそのプログラムにテキストを打ち込むような状態にしてから、「F8キー」を押します。上にあるキーです。そうするとプログラムを書いた一番上の行が黄色くなるかと思います。
 
この黄色い部分がプログラムを実行している行を表しています。もう一度「F8キー」を押すと黄色い部分が下の行に移ります。そうしてなんども「F8キー」を打っていくと順番にプログラムが実行される様子がよくわかると思います。このやり方はこれからサンプルプログラムを実行する際にやってもらうと、理解するのに非常に役立つと思いますのでぜひお試しください。

■セルに文字を代入する

では今度は数字ではなく文字を入れてみます。ほとんど同じですが、文字ということで若干の違いがあります。実際に書いてみると下のようになります。
 
Sub セルに文字を代入()
Cells(1, 1) = "文字"
End Sub
 
違いは非常に簡単です。前回の「1」とは違い今回は文字を「"」(ダブルコーテーション)で囲んでいます。この文字を代入する場合はダブルコーテーションで囲むというのがルールになっています。そうしないとエラーになってしまいますので気をつけてください。ダブルコーテーションはキーボードのシフトキーを押しながらその上のほうにある「2」の部分のキーを押すと出てきます。マクロを使う場合は非常に良く使いますので位置を覚えておいてください。

■セルからセルへの代入

次はエクセルのセルの中にある数字を代入してみます。では例文です。
 
Sub セルからセルへの代入()
Cells(1, 1) = "文字"
Cells(2, 2) = Cells(1, 1)
End Sub
 
行数が4行になっていますが、基本的には今までと同じ様な感じです。まず2行目までは上とまったく一緒で(1,1)のセルに「文字」を代入しています。違うのは3行目。この文の意味は(1,1)のセルの値を(2,2)のセルへ代入という意味です。2行目で(1,1)には「文字」を代入してますので、(2,2)にも同じように「文字」がはいります。
 
上でやったように左側に右側を代入するルールなのでその順番は間違えないよう気をつけます。また、2行目と3行目の順番も重要です。まず、2行目で入れた「文字」を3行目で(2,2)のセルへ移動しています。これをもし順番を入れ替えて
 
Sub セルからセルへの代入()
Cells(2, 2) = Cells(1, 1)
Cells(1, 1) = "文字"
End Sub
 
のようにしてしまうと、(1,1)のセルに何も入っていないものを(2,2)に移動してから(1,1)のセルに「文字」を入れてしまうことになってしまいます。同じことをしているようでも結果が違ってしまうことになります。このようにプログラムを書く順番というのは非常に重要なので十分に気をつけるようにしてください。
 
今回はこのくらいです。次回は「変数」と「配列」ついて説明したいと思います。

 

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