アダルトなサイト作り〜アダルトサイトの作り方とアダルトアフィリエイト〜  

ここはアダルトアフィリエイトで収入を得る方法を紹介するアダルトサイト作成支援サイトです。未成年用出口→ 「Yahoo」 「Google

HOME
■免責事項

 

 ファイル共有ソフトとして世間を騒がせた「Napster」や「Gnutella」、「WinMX」や「Winny」などは、そのソフト自体の違法性についてはいまだ議論中ではありますが、インターネットにおいて大きな問題を投げかけた点で誰しも知るところとなりました。
 
 その問題点はアダルトサイトも無縁ではありません。今回はそういったファイル共有ソフトがインターネットに投げかけた問題点について。
 
 ※ここではあくまで一般論としてのファイル共有ソフトの影響について書いただけです。著作権のあるソフトや動画などをファイル共有ソフトやホームページで配布することは明らかに違法な行為なので、そういったことは絶対にしないようにしてください。





 

 ■ 良い面と悪い面
 
 物事の良し悪しというのは最終的には自分個人にとってプラスかマイナスかで判断されますが、社会的には社会において力のある人が得をしたか損をしたかという点で判断されます。つまり大きな力をもつ企業が儲かればそれは良いことで、損をすれば悪いことというわけです。そこに力のない個人の良し悪しが入り込む余地はありません。
 
 そういった面で見て明らかにファイル共有ソフトがプラスに作用したのは、ADSLや光ファイバーに代表されるブロードバンドが整備されたことです。ファイル共有ソフトは、通信速度が速ければそれだけ多くのファイルがダウンロードできます。たった数年の間にこれだけブロードバンドが普及した背景には少なからずファイル共有ソフトの影響があったことは間違いないところだと思います。
 
 一方でもちろん悪い面もあります。それは著作権の侵害です。ファイル共有ソフトで共有されるソフトはたいてい著作権のあるソフトであったため何人かの逮捕者をだし、ファイル共有ソフトの製作者まで逮捕されるという事態にまで及びました。ただ、それにもかかわらずいまだにファイル共有による著作権の侵害というのは続いているようです。
 
 この著作権の侵害というのはアダルトサイトにも影響をおよぼしてきます。簡単にいうと普通ならお金を払わなければ見ることとの出来ないアダルト動画などがファイル共有ソフトで流れてしまっているということです。こうなってしまうとアダルトサイト運営をしている人にとっては見過ごすことの出来ない自体になってきます。
 
 さて、ここからがちょっとややこし話です。著作権というのは「親告罪」になっています。つまり、罪なことはもちろん罪なのですが、その権利を侵害された人が訴えて初めてそれが罪として捜査の対象となるということです。つまり何もしなくても捜査してくれるものではなく、訴えないと捜査してもらえないのです。
 
 つまり、自分が著作権を持つアダルト動画がファイル共有ソフトで流れていて、その権利を侵害されている人は、それをやめてもらうためにはそういった訴えをしなければならないのです。かつてファイル共有をして捕まった人というのは全員、社会的に大きな力を持つ会社の著作権を侵害していた人ばかりです。しかし、いまだにアダルト動画で著作権侵害によって捕まった人というのは聞いたことがありません。(ロリータ動画共有で捕まった人というのはいましたけど。)
 
 結局何がいいたいかというと、アダルトサイトを個人で運営する人というのはまだまだ力が小さいということです。個人レベルではファイル共有ソフトなどによる著作権の侵害に対抗するのは難しいです。最終的には宣伝先であるDTIなどの大手にその辺の対抗処置をとってもらえないと、動画関連のアフィリエイトは厳しい方向に向かってしまうのではないかと心配しています。
 
 ということで、個人的にはそういった著作権の侵害に対して強みのあるアフィリエイトに期待しています。それがライブチャットと出会い系サイトです。ライブチャットはリアルタイムで女の子とチャットをするサービスなので著作権侵害の心配もないです。出会い系もほぼ同じです。先のことを予想するのは難しいので、ひとつのものに頼りすぎるより、リスクを分散しておいたほうがいいかと思います。そういった理由からではないかもしれませんが、最近はいろいろと分散して宣伝しているところが増えているようです。アダルトサイトを回るときにはその辺を意識してみるといろいろ勉強になると思います。
 
  





TOPへ




Copyright (C) 2004-2008 All Rights Reserved
このサイトはリンクフリーです。お問い合わせはこちら