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 ブログは文章さえ書ければ簡単に始めることが出来るため、初心者がアフィリエイトを始めるには一番簡単な方法ですが、いろいろ変更したい場合にはちょっとだけ知識が必要になります。
 
 ここでは「DTIブログ」を例に初心者でもできるブログの簡単な改造方法を解説します。ブログを作る際の参考にどうぞ。

 




 

 ■ いらないメニューの削除
 
  DTIブログでは様々なデザインのブログが用意されているので、自分でデザインを決める必要はありません。ただ、アダルトアフィリエイトという目的で見ると必要のなさそうなものがいくつかあります。その中のひとつがたくさんある「メニュー」です。
 
 デザインによって多少違いがありますが、メニューには「カレンダー」や、「トラックバック」、「コメント」、「プロフィール」、「アーカイブ」、「リンク」、「カテゴリー」などいろいろとあります.。個人的には「カテゴリー」と「リンク」くらいがあれば他はあまり必要としないのではと考えています。ということで、他のメニューを消す方法を紹介します。
 
 まずブログの管理画面のトップから「デザイン設定」を選択します。ここでブログのデザインを決めるために「デザインテンプレートを追加」を選んで、自分の好きなテンプレートを選択します。デザインを決めると「ブログデザイン設定」のところに項目が増えるので、「このテンプレートに変更」を選択して、ブログのデザインを変更します。それからメニューの削除になります。 
 メニューを削るには選んだテンプレートの[修正]をクリックします。すると文字ばかりの「HTMLの編集」とその下「スタイルシートの編集」という画面がでてきます。メニューを削るのは「HTMLの編集」の方を改造することになります。
 
  初めて見る人にはなにがなんだかわからないと思いますが、とりあえずすべての意味を理解する必要はありません。とりあえず見るべきところは
 
 <!--トラックバック-->
 
 など、 「<!--」と「-->」で囲まれた部分です。この記号の中に書かれたコメントをたよりにメニューのいらない部分を削っていきます。
 例えば、「トラックバック」のメニューを削りたい場合は
  
 <!--トラックバック--> 
 ・・・・・・・
 ・・・・・
 ・・・・
 <!--ここまで--> 
 
 と、書かれているすべての文章を丸ごと削除します。それから下にある「更新」ボタンを押せばトラックバックの部分のメニューがなくなります。同じように削りたいメニューの部分を丸ごと削除してから「更新」を押せば要らないメニューをなくすことができます。
 
 ただ、もしかしたら必要な部分を間違って削除してしまうこともあるので、念のため改造前の最初の文章を丸ごとメモ帳などに保存してから改造することをおすすめします。
 
 ※メニュー欄を削除するときにプロフィールにある
 
 <!-- 広告タグ削除不可 -->
<p class="ads"><%ad><%ad2></p>
<!--
 
 という部分も一緒に削除してしまう方がいらっしゃるようです。これはDTIブログの広告欄なので削除できません。削除しても復活してしまいます。
 
 
この部分を削除すると広告タグと一緒に削除したはずのプロフィール欄まで復活してしまうようです。なので、もしプロフィール欄を削除したい場合は、この広告タグ部分をほかのところに移動させてから削除するようにしてください。
 


 

 ■ カテゴリーのメニューにある数字をなくす
 
 多分実際に作ってみたことのある人にしか良くわからないと思いますが、カテゴリーを決めて文章を書くと、書いた文章の数に応じてそのカテゴリーの右側に数字が表示されます。

 こんな感じ↓
 
 無修正(1)
 女子校生(2)
 AV女優(0)
 
 ある程度数が増えてきた後ならまだしも、最初のほうは1とか2などの数にしかならないので、サイトとしての印象が安っぽく見えてしまいます。普通のブログならまだしもアダルトアフィリエイトをする上では必要があまりない気がするので、これの削り方を紹介します。
 
 やり方は上でも紹介しているように、「デザイン設定」から選んだテンプレートの「編集」を選択します。そこから「HTMLの編集」の中の
 
<!-- カテゴリー -->
 
 の中にある 
 
 <li><a href="<%category_link>" title="<%category_name>"><%category_name>(<%category_count>)</a></li>
 
 上の赤くした部分を削除します。そうすれば数字は表示されなくなります。
 
 


 

 ■ あいたところに広告をいれる
 
 必要のないメニューなどを削除すると大分スペースが開くと思います。なので、そこに広告を入れましょう。入れ方はとても簡単です。まず、はりたい広告のアフィリエイトにログインして自分専用のリンクコードをコピーします。次に「デザイン設定」から選んだテンプレートの「編集」をクリックします。 その中の「HTMLの編集」の部分でリンクコードを広告を設置したい位置にあわせて、コピーしたリンクコードを貼り付けします。
 
 例えば、メニューのあった所に広告をつけたい場合は、メニューがあった場所にそのままコードを貼り付ければOKです。中央の文章を書く場所の下に広告をはりたい場合は、
 
 <!-- メインここまで -->
 
 と書いてある下にリンクコードを貼り付ければOKです。

 


 

 ■ 広告を入れる際の参考に
 
 実際に広告をはってみると自分の思うようにいかない人が多いと思います。例えば、真ん中に広告を張りたいのに左に片寄ってしまったり、縦に広告を並べたいのに、横に並んでしまったり。この辺はホームページになじみのない人にはどうやって修正したらいいのかわからないと思うので、その辺のやり方を解説します。
 
 まず、左に寄ってしまうのを真ん中に直す方法ですが、リンクコードの前に、
 
 <DIV align="center">
 
 リンクコードの後ろに
 
 </DIV>
 
 と記入します。こうすればこの2つの文章で囲まれたものは中央に整列されます。
 ちなみに左に揃えたければ "center" の部分を "left" 、 
 右に揃えたければ "right" にすればOKです。
 
 例)「グローバルキャッシュ」で宣伝できるonacleのリンクコードを中央で揃えてはりたい場合。
 
 <DIV align="center">
<a href="http://www.onacle.tv/?a_aid=75&a_bid=1915" target="_blank" title="無修正アダルト動画 Onacle.tv"><img src="http://www.gl-cash.com/affiliate/banners/onacle_125_125_01.gif" alt="無修正アダルト動画 Onacle.tv" border="0"></a>
</DIV>
 
 という感じで入れたい場所に貼り付けます。赤くした部分はグローバルキャッシュで提供されるリンクコードです。自分用のリンクコードが貼り付けたい広告に応じて提供されているので、内容に関しては深く考えずに貼り付けてしまえば大丈夫です。ただ、くれぐれも自分のIDに変換し忘れるようなことがないように気をつけましょう。
 
 下の広告が上のリンクコードをソースに記入して表示させた例です。
 
  

無修正アダルト動画 Onacle.tv


 次に縦に広告を並べたい場合です。この場合は並べたい広告の間に、
 
 <BR>
 
 と入れればOKです。<BR>の意味は改行です。文章を打つときに空間を空けたい場合改行をよく使うと思いますが、コードとしてそれを表現する場合には<BR>という文字を入れる必要があります。
 
 例)真ん中に寄せて2つの広告をならべ、並べた広告の間にちょっとだけ空間をいれる。 
 
 <DIV align="center">
<a href="http://www.onacle.tv/?a_aid=75&a_bid=1915" target="_blank" title="無修正アダルト動画 Onacle.tv"><img src="http://www.gl-cash.com/affiliate/banners/onacle_125_125_01.gif" alt="無修正アダルト動画 Onacle.tv" border="0"></a>

<BR>
<BR>
<a href="http://www.onacle.tv/?a_aid=75&a_bid=1914" target="_blank" title="無修正アダルト動画 Onacle.tv"><img src="http://www.gl-cash.com/affiliate/banners/onacle_120_90_02.gif" alt="無修正アダルト動画 Onacle.tv" border="0"></a>

</DIV>
 
 赤と青はそれぞれ違ったリンクコードで、その間に<BR>が二つ入ってます。一つだけでも縦に並びますが、それだと間がなくなってしまうので、空間を空けるためにもう一つ<BR>を入れています。
 
 この辺のコードなどのことは最初のうちは全然わからないと思いますが、いろいろやっていくうちにわかるようになっていくものなので、ぜひいろいろ試してみて、ホームページの勉強も兼ねながら自分好みのブログを構成してみてください。
 
 
 → DTIブログ
 

  







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